IWATA since1958
MENU

ZEHへの取り組み

北海道の暮らしに
ふさわしい、
高性能住宅への
取り組み

  1. ZEH(ゼッチ)とは?
  2. ZEHが求められる背景
  3. 暮らしにもたらすメリット
  4. IWATA HOMEの家づくり
  5. 断熱性能
  6. 基礎性能
  7. 気密性能
  8. 次世代性能の取り込み
  9. 数値で証明する確かな性能
  10. 高性能住宅の普及に向けて

1ZEH(ゼッチ)とは?

エネルギー収支「ゼロ」を目指す、これからの住まいの基準

2ZEHが求められる背景

2030年のZEH水準標準化へ。
変わりゆく住宅の常識

3暮らしにもたらすメリット

光熱費を抑え、一年中快適に。
将来の資産価値も守る家

  • ZEHの価値は、単に「エネルギーを減らすこと」だけではありません。高断熱・高気密の住まいは、冬暖かく、夏も快適で、家の中の温度差を抑えやすくなります。
  • その結果、冷暖房効率が高まり、光熱費の負担軽減にもつながります。さらに、住宅の性能が高いことは、将来の住まいの安心感や資産価値を考えるうえでも、大きな意味を持ちます。

生活者のメリット

  • ランニングコスト削減
  • 快適性向上
  • 健康面でのメリット
  • 災害時対策
  • 高い資産価値

4IWATA HOME の家づくり

寒冷地・北海道に根差し、
冬を知る私たちが、ZEHを見据えて

当社では、木造軸組工法(在来工法)のほか、S造(鉄骨造)、RC造(鉄筋コンクリート造)など、多様な構造の建築に対応しています。本サイトでは、住宅建築で最も採用実績の多い木造軸組工法(在来工法)を例に、ZEHへの取り組みと住宅性能をご紹介します。

  • 北海道で暮らす住まいにとって、本当に大切なのは、冬をどう快適に、無理なく乗り越えられるかです。
  • 私たちは、創業以来約70年にわたり、北海道の気候と暮らしに向き合いながら住まいづくりを続けてきました。
  • 寒さの厳しさ、暖房の負担、窓辺の冷え、足元の寒さ。そうした日々の課題を知っているからこそ、私たちが大切にしているのは、住まいの土台となる「家そのもの」の性能です。
IWATA HOME の家づくり

5断熱性能

住まい全体を包み込む、
高断熱仕様

  • 高性能住宅の基本となるのが、断熱性能です。
    当社では、壁内部の断熱に加え、外側にも断熱層を設けたダブル断熱工法を採用。断熱材は205mmを確保し、北海道の厳しい冬に対応する住まいのベース性能を高めています。
  • 家全体をしっかり断熱することで、室内の温度を保ちやすくし、暖房効率の向上にもつなげています。
内断熱グラスウール
内断熱グラスウール105mm

IWATA HOMEの断熱材は205mm。
ダブル断熱構造です。

ダブル断熱構造

6基礎性能

足元から住まいを守る、
基礎外断熱工法

  • どれだけ壁や窓の性能を高めても、床下や基礎まわりの断熱が不十分では、住まい全体の快適性は損なわれてしまいます。
  • 当社では、基礎の外周を断熱材で包み込む基礎外断熱工法を採用しています。
  • 基礎からの熱損失を抑えることで、室内と同じ温度環境を保ち、冬場の足元の冷えを軽減。住まい全体の断熱性能を支えています。

IWATA HOMEの基礎は
外回りを断熱材で覆う
「基礎外断熱工法」です。

基礎外断熱工法

7気密性能

断熱性能を活かす、高気密設計

  • 高断熱の住まいは、隙間の少ない高気密な施工があってこそ、その性能を十分に発揮します。
  • 北海道ではこれまで、北方型住宅などを通じて高気密住宅の考え方が普及し、C値1.0以下が高性能住宅のひとつの目安とされてきました。
  • 当社では、施工後に全棟気密測定を実施し、C値0.5以下を確保しています。断熱材の性能だけでなく、その性能をしっかり生かすために施工精度を高め、一棟一棟の家づくりを積み重ねてきました。

C値(相当隙間面積)とは?

家にどれだけ"すき間"があるかを示す数値。
単位:㎠/㎡(小さいほど気密性が高い)

IWATA HOME は
C値0.5以下の高気密設計。
徹底した「施工品質」に
こだわります。

気密測定
完成後の気密測定の実施

8次世代性能の取り組み

窓から住まいの質を高める

  • 住宅の断熱性能を大きく左右するのが「窓」です。当社では、断熱性に優れたトリプルガラスを標準仕様としています。
  • 外気の影響を受けやすい窓まわりの性能を高めることで、冬場の冷気や結露の抑制、そして室内の快適性向上につなげています。

IWATA HOMEは
トリプルガラスを標準仕様としています。

リプルガラス
トリプルガラス断面

9数値で証明する確かな性能

北海道の気候にふさわしい
高性能住宅

  • 当社では、北海道の気候にふさわしい断熱性能を追求してきました。その結果、当社の住まいは、UA値0.28、断熱等性能等級6を達成できています。
  • さらに、施工後の気密測定を実施し、断熱性能を十分に活かすための施工品質にもこだわっています。
  • 私たちが目指しているのは、単に数値を競うことではありません。住まいに本当に必要な性能を、北海道の暮らしに合わせて、無理なく、確実に整えていくこと。その積み重ねの先に、現在の性能水準があります。
  • 今後は、さらなる断熱性能向上にも取り組みながら、将来的な断熱等性能等級7水準も視野に入れ、お客様のニーズに合った、より快適で省エネな住まいづくりを追求してまいります。
  • UA値・断熱等性能等級は、設計時の外皮計算および性能評価に基づきます。
  • 仕様・プラン・敷地条件等により、数値が異なる場合があります。
  • ZEH対応は、設備仕様・創エネルギー採用条件等により異なります。
  • 「外皮」とは建物の外部と内部を隔てる外周部分を指し、外壁、屋根、外気に接する窓、ドア、床などが含まれます。
  • 国土交通省の定めるZEH水準において、断熱等性能等級5の目安となるUA値は0.4以下です(北海道の1・2地域の場合)。

UA値(外皮平均熱貫流率)とは?

家の中の熱が外へどれくらい逃げやすいかを示す数値。
単位:W/㎡・K(小さいほど高断熱)

UA値

10高性能住宅の普及に向けて

私たちは、
ZEH水準を見据えた高性能住宅の
普及に取り組んでいます

高性能住宅
高性能住宅

お気軽にご相談ください。

TEL. 011-711-9171

受付時間:10:00~17:00
休業日:土・日・祝・年末年始

ページの先頭へ