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雪庇対策

雪庇とは?

雪庇とは?

屋根や屋上に降り積もった雪がどんどん大きくなると、建物からせり出すようになります。

その雪のかたまりを「雪庇(せっぴ)」と呼びます。

雪庇はそのまま放置しておくと重みに耐え切れずに地面に落下します。

隣の家との境を雪で埋めたり、歩道に雪を落とし交通の妨げになったり。場合によっては通行人にケガをさせてしまう可能性もあります。

北海道の危険な屋根の雪庇こんな悩みをかかえていませんか?

そんな時は、IWATAの「セッピカット」が解決します!

IWATAのセッピカットは、
雪庇(せっぴ)が大きなかたまりにならないよう、
その成長を抑え、落下する危険を回避するシステムです。

また、セッピカットは“どんな状況においても100%解決できる”というシステムではありません。
お客様との打ち合わせの上、最も適切と判断した、最善の対策を進めてまいります。

雪庇に関するお悩みはまずは気軽にお問合わせください

ココが違う!IWATAの「セッピカット」3つの特徴

  • 1

    優れた自由度!

    屋根形状に合わせた柔軟な対応力と高い施工技術で「その場に最適な雪庇対策」が実現できます。

  • 2

    リーズナブルな
    価格!

    長い実績を持つIWATAならではのノウハウとコスト削減により、1m当たり3万円※~と、お求めやすい価格でご提供いたします。

    ※屋根形状、足場状況などにより価格は変動しますので、まずはお問い合わせください。

  • 3

    高耐久でメンテも
    楽々!

    ガルバリウム鋼板※による施行で、防蝕性に優れた高耐久!メンテナンスもほとんど必要ありません。

    ※その他、アルミニウムやステンレス等による施工・加工も可能です。(価格等詳細はご相談ください)

北海道の家づくり60年のIWATAでは、冬の雪対策、
「雪庇(せっぴ)」の施工実績が多数

お客様の声

セッピカット

セッピカットで冬期間の雪に
ストレスが無くなりました。

『セッピカット』を設置したのは2年前です。それまでは屋根に雪が降り積もると、決まって大きな雪庇ができ、放っておけば歩道側に雪の固まりが落ちるため、大変危険な状態でした。通行人が雪庇の落下で怪我をしたり、物損事故が起きたりしないかと、常に不安を抱えていました。そんなときは、長めの棒をつなぎ合わせ、先に子供用のスコップを縛り付けて、地面から屋根に向かって‘突く’のですが、作業をしている自分のほうに固い雪庇が落下するため、対処の仕方にも頭を抱えていました。『セッピカット』を知り、さっそく設置工事をしてもらいました。取り付けた次の冬からは驚くほど雪庇が無くなり、雪が降り積もった後の屋根を見ても全く問題ありません。安心感からか、冬の暮らしに余裕が持てるようになった気がします。

50代/札幌市東区男性

セッピカット

効果てきめんのセッピカット
一人暮らしの、実家の母親にも勧めています。

実は雪庇で酷い目にあったことがありました。冬のある日、ガシャーンと大きな音に驚いて外に出ると、屋根から雪庇が落下し、玄関横に置いてあった車のリアウィンドウが割れていたのです。吹雪が続いた後の晴れ渡った日の出来事でした。その日は、そのまま『一部オープンカー状態』で会社へ行き、皆に笑われました。雪庇対策の何か良い方法は無いか探していたところ、『セッピカット』と出会い、即決しました。こんな経験が無ければ、今でも危ない状態のままで冬の日々を過ごしていたのだと思います。自分の車の被害で済んだことを不幸中の幸いと思わなければなりません。おかげさまで毎年冬がやってきても心配することなく、快適な環境で過ごしております。一人暮らしをしている実家の母親の家にも勧めています。

60代/札幌市南区男性

IWATAの「セッピカット」施工手順

  • 着手前

    着手前

  • 下地フレーム取付

    下地フレーム取付

  • 下地フレーム防水処理

    下地フレーム防水処理

  • 本体取付

    本体取付

  • 本体ジョイント処理

    本体ジョイント処理

  • 完成後

    完成後

雪庇に関するお悩みはまずは気軽にお問合わせください

雪庇対策に関するよくある質問

毎年雪庇(せっぴ)に頭を悩ませています。
工事をすることで雪庇(せっぴ)はなくなるのでしょうか?

雪庇(せっぴ)は建物の方角や屋根の形状、風の吹き具合などさまざまな要因が重なって出来ます。本来、住宅建築における配置計画の段階から検討する必要がありますので、既存の建物の場合は雪庇(せっぴ)を完全に無くするということは難しいかもしれません。
ただ、雪庇(せっぴ)の成長を妨げることで、現状のお悩みを解決することは出来ます。雪庇(せっぴ)により、隣近所に迷惑をかけたり、歩道を歩く人にケガをさせてしまったりすることがありますので、早いうちに対策を検討されるのが良いと思います。

雪庇(せっぴ)の工事は、どのくらいの時間がかかるのですか?

一戸建ての雪庇(せっぴ)対策工事なら、半日ほどで施工が可能です。
ただ、屋根の形状により足場の設置などが伴うと多少時間がかかる場合があります。
施工方法、施工面積によっても変わってきますので、まずは現場の確認からはじめることが必要になってきます。

雪庇(せっぴ)工事の費用は、どれくらいかかりますか?

1m当たり3万円からと、大変お求めやすい価格となっております。
施工面積が5mなら15万円から、10mなら30万円からを目安とお考え下さい。
ただ、屋根形状や足場の設置が必要となる場合など、現場状況によっては価格が変わってきますので、お問合せいただいた上で、現地下見をし、打合せ後にお見積をご提出させていただきます。

雪庇(せっぴ)を防ぐだけではなく、積雪を溶かすことは出来ますか?

過去の施工実績で、「電気ルーフヒーター+雪庇(せっぴ)対策金物」を設置された方がいらっしゃいました。
冬の悩みが解決し、冬期間の電気代が4万円程度で済み、大変ご好評をいただきました。
各ご家庭の住宅事情に応じて、さまざまな対応が可能ですので、ご希望を何なりとお聞かせ下さい。

お気軽にご相談ください。

TEL. 011-711-9171

受付時間:10:00~17:00
休業日:土・日・祝・年末年始

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